HPは、EPEAT®などの環境ラベルや認証を活用して製品ポートフォリオの性能を検証し、信頼性と透明性を確保するとともに、お客様が導入しやすいサステナビリティ調達基準を支援しています。

EPEAT® 1.0では、製品は材料選定、エネルギー効率、製品寿命、および使用終了時を考慮した設計などの基準に基づいて評価されます。

EPEAT® 2.0では、気候変動、資源利用、化学物質、サプライチェーン、および(プリンターのみ対象の)消耗品を対象とするモジュール型フレームワークが導入されています。

いずれのバージョンにおいても、製品はBronze、Silver、Goldの各レベルで評価されます。

HPは長年にわたりEPEAT®のリーダー企業であり、パーソナルシステム製品において世界有数のEPEAT® GoldおよびSilver登録数を有しています。1

米国では、2022年以降、HPのノートブック、ワークステーション、およびディスプレイの100%がEPEAT® 1.0においてGold登録を取得しています。2

また、2025年12月からはEPEAT® 2.0への登録が開始されており、対象製品はGoldまたはSilverを取得しています。HPはEPEAT® Gold登録数において業界トップの実績を有しています。3

既存のEPEAT® 1.0登録は2027年6月まで有効であり、EPEAT® 2.0への移行期間中も継続的な認証維持が可能となっています。

HPの家庭用およびオフィス向け電子機器の多くはEPEAT®に登録されています。登録製品および取得レベルの詳細については、以下のEPEAT® Registryをご参照ください。

https://www.epeat.net/

詳細については、Empower Customer Sustainability セクションをご参照ください。

https://www.hp.com/go/report

¹ 2026年4月時点

² 2022年12月から2025年12月まで

32026年4月時点

注記: 以下の情報は閲覧者向けの参考情報であり、お客様向け提案書の回答には使用しないでください。

· EPEAT® 1.0のみ

· IEEE 1680.1 – PCs and Displays

· IEEE 1680.2 – Imaging Equipment

· EPEAT® 2.0

· IEEE 1680シリーズ規格との連携は終了しており、評価基準はEPEAT®プログラムのフレームワーク内で直接定義されています。

· 以下の5つのモジュール評価基準で構成されています。

· EPEAT–CCM–2023 Climate Change Mitigation Criteria

· EPEAT–SUR–2025 Sustainable Use of Resources Criteria

· EPEAT–COC–2025 Reduction of Chemicals of Concern Criteria

· EPEAT–RSC–2025 Responsible Supply Chains Criteria

· EPEAT–IECC–2024 Imaging Equipment Consumables Criteria(イメージング機器のみに適用)